1. ホーム
  2. 社会
  3. 秋の交通安全運動にあわせてキャンペーン、子どもらに注意呼び掛け/相模原

秋の交通安全運動にあわせてキャンペーン、子どもらに注意呼び掛け/相模原

社会 神奈川新聞  2010年09月21日 21:19

21日からの秋の全国交通安全運動にあわせ、相模原市内各地で、交通安全を呼び掛けるキャンペーンや教室が行われた。市内4警察署や交通安全協会などが協力し、各地で事故防止を訴えた。運動は30日まで。

市立串川小学校(緑区長竹)では18日、津久井署が正しい自転車の乗り方を学ぶ交通安全教室を開催。子ども用の制服を着て警察官になれるコーナーも設けられ、親子で楽しく交通ルールを学んでいた。

また、淵野辺駅前では、相模原署がキャンペーンを企画。市立淵野辺小学校や中央中学校、県立弥栄高校の児童・生徒らが参加し、駅利用者に事故防止を呼び掛けた。

相模原南署は相模女子大学(南区文京)の吹奏楽部と協力し、19日にパレードを実施。同大を出発し、相模大野駅周辺を歩き、歩行者やドライバーの注目を集めていた。

相模原北署は21日、橋本駅北口で駅利用者に自転車の交通ルールなどを記したチラシを配った。大島幼稚園園児による鼓笛隊も参加し、会場を盛り上げていた。

【】


シェアする