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Road to 2020 KANAGAWA
嫌なことから逃げない 矢沢航 陸上男子110メートル障害

スポーツ 神奈川新聞  2017年06月02日 15:00

21日のセイコー・ゴールデングランプリ川崎では13秒69で4位。本領発揮はこれからだ
21日のセイコー・ゴールデングランプリ川崎では13秒69で4位。本領発揮はこれからだ

 日本記録更新を視野に入れるハードラーが苦闘している。陸上男子110メートル障害で、リオデジャネイロ五輪代表の矢沢航(25)=デサントTC。今季、ここまでのタイムは振るわない。だが、2020年まであと3年ある今だから、スケールアップのために苦しむことができる。

 「もう少し時間をください」。5月21日のセイコー・ゴールデングランプリ川崎。自己ベストに0・22も遅れた13秒69で4位に終わり、矢沢は苦笑交じりに現状を明かした。

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