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災害時に消防設備を修理、県と消防組合が協定/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2010年07月09日 22:47

神奈川県は9日、県防災消防協同組合(横浜市中区扇町)と大規模災害発生時の防災協定を締結した。同組合は県の要請を受け、県所管の公共施設に設置された消防防災設備を修理するほか、応急対策用の資機材を貸与する。

同組合には今年5月現在、消防防災設備の工事や点検・修理を行う事業者105社が加盟している。

地震などの大規模災害が発生した場合、同組合は県総合防災センターや、現地災害対策本部となる各地域県政総合センターなど県所管の公共施設に組合員を派遣し、スプリンクラーや火災報知機などの設備を点検・修理。また発電機や投光器、災害用天幕などの資機材を貸与する。修理費のうち、部品代を除く人件費などの費用は同組合が負担する。

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