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温泉の芸者の艶見て、16日に20代など40人が「をどり」/箱根

社会 神奈川新聞  2010年07月01日 12:19

きらり妓らによる「箱根をどり」=2009年6月、組合見番
きらり妓らによる「箱根をどり」=2009年6月、組合見番

箱根湯本芸能組合(舘美喜子組合長)は16日、箱根町湯本の見番で、「箱根をどり」を披露する。稽古(けいこ)の成果が試される年1度の舞台だ。同組合は鑑賞者を募集している。

20代までの「きらり妓(こ)」ら約40人が出演。十八番(おはこ)の「伊勢みやげ」「湯本追分」のほか、「玉兎(たまうさぎ)」「吉原雀(すずめ)」「三下がりさわぎ」の計5曲で舞う。

芸者の本分は「お座敷遊び」でなく、芸事。理事の竹澤政子さんは「芸者になじみのない男性も女性も、花柳界をのぞいてほしい」と話す。

午前10時から午後5時まで、計3公演を予定している。各回(1時間)2千円で、定員は計約300人。問い合わせは、組合見番電話0460(85)5338。

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