1. ホーム
  2. 話題
  3. 学食から健康づくり(23)鯖の竜田揚げ~彩り野菜のあんかけ~

県立保健福祉大学 食育サークル・シーラボ
学食から健康づくり(23)鯖の竜田揚げ~彩り野菜のあんかけ~

話題 神奈川新聞  2017年05月30日 18:52


残りカレーをアレンジした料理
残りカレーをアレンジした料理

カルシウムたっぷり☆鯖の彩り野菜あんかけ定食
 今月は「カルシウム」をテーマにした和定食です。カルシウムは骨や歯のもとになるほか、高血圧の予防やイライラ解消に役立ちます。中でも、乳・乳製品やしらすなどの小魚、小松菜はカルシウムが豊富です。デザートのゴマは、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを含みます。栄養素の力を借りて、身体の中から元気に過ごしましょう。

 昨年から、横浜市立日野中央高等特別支援学校と食育交流をしています。活動の一環として、残りカレーをアレンジした料理の作り方を動画にしました。調理方法を分かりやすく伝える勉強になりました。


鯖の竜田揚げ~彩り野菜のあんかけ~、小松菜の酢みそかけ、ごはん、黒ごまプリン
鯖の竜田揚げ~彩り野菜のあんかけ~、小松菜の酢みそかけ、ごはん、黒ごまプリン

鯖の竜田揚げ~彩り野菜のあんかけ~

材料(2人分)・マサバ(生) 2切れ(120g)

・A
 酒 小さじ2(10g)
 しょうゆ 小さじ2/3(4g)
 おろしショウガ 小さじ1(4g)・片栗粉 小さじ4(12g)
・ジャガイモ 中1/2個(60g)
・ニンジン 中1/2本(40g)
・揚げ油 適量 
・レンコン 20g 
・ピーマン 1/2個(20g)
・油 小さじ1(4g)

・B
 だし汁 1/2カップ弱(80g)
 酒 小さじ2(10g)
 みりん 小さじ1(6g)
 しょうゆ 小さじ1(6g)
 食塩 小さじ1/6(1g)
 片栗粉 小さじ1強(4g)

作り方 1人分655kcal
【1】ジャガイモは八つ割り、レンコンは厚さ3ミリの半月切りにし、それぞれ水にさらす。ニンジンは長さ3センチ程度の細切り、ピーマンは乱切りにする。
【2】サバは骨を取り、一口大に切る。Aを合わせてサバを漬け、時々上下を返しながら10分おく。汁気をふいて片栗粉を薄くまぶす。
【3】水気をよく切ったジャガイモを160度の油で素揚げにする。
【4】油の温度を180度に上げて(2)のサバを入れ、返しながら2分ほどかけてカラリと揚げる。
【5】フライパンで油を熱したら、水気を切ったレンコンを炒め、表面が半透明になったらニンジン、ピーマンを加えてさっと炒める。
【6】鍋にBを入れてよくかき混ぜ、とろみがつくまで加熱してあんを作る。
【7】皿に(3)(4)(5)を盛り、上から(6)をかける。

【2017年2月2日紙面掲載】


シェアする