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空き物件を創造活動拠点に、横浜市が助成を新設

政治行政 神奈川新聞  2010年06月17日 22:07

横浜市は、市内中心部の空き物件を創造活動の拠点として活用を促すため「芸術不動産リノベーション助成」を新設した。ビルの改修費用の一部を市が助成することで、地域の活性化とアーティストの活動支援を同時に狙う試み。市は「このような助成は全国的に類を見ない」としている。

対象は中区と南区にまたがる関内・関外地区で、築20年以上が過ぎた建築物。新たにアーティストやクリエーターの創作活動の拠点として最低5年は使うことが条件。不動産所有者やサブリースを行う事業者に対し、経費の半額か、活動拠点の面積1平方メートルにつき3万円のいずれか低い方の額を助成する。上限は1千万円。

希望する事業者は来年1月31日までに申し込む。問い合わせは、アーツコミッション・ヨコハマ電話045(227)7322。

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