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あつぎ文化芸術特別大使に横内謙介さん就任し委嘱式、”立会人”に岡森諦さんと六角精児さんも出席/厚木

社会 神奈川新聞  2010年05月12日 21:00

特製名刺を手にする横内さん(中央)。右は六角さん、左は岡森さん=厚木市役所
特製名刺を手にする横内さん(中央)。右は六角さん、左は岡森さん=厚木市役所

厚木市の「あつぎ文化芸術特別大使」に劇作家・演出家の横内謙介さん(48)が就任、12日、市役所正面玄関前で委嘱式が行われた。特別大使は市のイメージアップや芸術、文化の振興を図るため設けられた制度。主宰する劇団扉座の公演を市文化会館で行うなど厚木にゆかりの深い横内さんは「名ばかりの大使にしてはいけない。厚木へのご恩返しに、大使の名刺を配り歩いて大いに働きたい」と抱負を述べた。

横内さんは、県立厚木高校在学時に第1作「山椒魚だぞ!」で演劇コンクール全国2位となり、1992年に岸田国士戯曲賞を受賞するなど劇作家・演出家として活躍。厚木では市文化会館での公演や小学生の演劇ワークショップなどの活動もしている。

委嘱式では、小林常良市長から委嘱状と大きな特製名刺を手渡された。立会人として扉座団員で厚木高校同窓生の岡森諦さん、六角精児さんも出席。ともに横内さんを助けて「厚木を広く発信したい」と話していた。

特別大使制度は昨年4月に創設され、厚木市出身のタレント榊原郁恵さんが「あつぎエコ特別大使」に任命されている。任期は2年。

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