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三浦国際市民マラソン開催、ことしは9819人のランナーが参加

社会 神奈川新聞  2010年03月07日 21:18

「三浦国際市民マラソン」(神奈川新聞社など後援)が7日、三浦市内で開かれた。ことしで28回を迎えた恒例の大会に、9819人のランナーが参加。あいにくの雨の中での開催となったが、コースの沿道や三浦海岸のイベント会場には主催者発表で6万9千人が訪れてにぎわった。

大会は記録より完走を目指し、健康増進を図るスポーツイベントの位置付け。ハーフマラソン、10キロ、5キロ、キッズラン(800メートル)の4種目で争われ、参加賞として特産のダイコンが贈られた。

参加ランナー以外の来場者も楽しめることが、この大会の大きな特徴。スタート・ゴール地点近くの三浦海岸の砂浜では、三浦の食や地場産品を販売する「三浦うまいもの市」が開かれ、名物のマグロやダイコンを使った料理が並べられた。

レース時の気温は約7度。雨が降りしきる中、温かい汁物の無料サービスに人気が集まった。出展団体の一つ市立南下浦小学校は、3年生が育てたワカメと4年生が作った万能ネギを使ったワカメのみそ汁1200食を提供。雨にぬれたランナーや見物客がおいしそうに味わっていた。

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