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五輪メダリストの体操選手らと地元の住民たちが交流/鎌倉

社会 神奈川新聞  2010年02月13日 22:03

あん馬の演技を披露する水鳥寿思選手=鎌倉市梶原の徳洲会スポーツセンターかまくら
あん馬の演技を披露する水鳥寿思選手=鎌倉市梶原の徳洲会スポーツセンターかまくら

鎌倉市内に練習拠点を置く徳洲会体操クラブの選手による公開練習、地域住民との交流会が13日、同市梶原の徳洲会スポーツセンターかまくらで開かれた。同クラブには五輪や世界選手権のメダリストが多数所属しており、参加した約280人の親子連れはハイレベルな技の数々に驚嘆の声を上げた。

同クラブには、アテネ五輪金の水鳥寿思選手(29)や北京五輪銀の中瀬卓也選手(27)、昨年の世界選手権銅の田中和仁選手(24)らが所属。地元ゆかりのトップアスリートと触れ合う機会を設けようと、交流会は一昨年から開催されている。

この日は、現役選手6人が公開練習であん馬や平行棒など6種目を披露。得意技や挑戦中の技などを成功させると、観客から拍手と歓声がわき起こった。

続くトークタイムでは、水鳥、中瀬、田中の各選手が「体操を始めたきっかけや上達する方法」をテーマに子どもたちとの対話に臨んだ。選手らはトレーニング方法や練習時間などを紹介しながら、「ロンドン五輪に行く自信があります」などと抱負を口にしていた。

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