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五輪応援へ「聖火丼」考案、日本選手のメダル獲得で割引も/横浜

社会 神奈川新聞  2010年02月12日 00:01

五輪を応援しようと考案された「聖火丼」
五輪を応援しようと考案された「聖火丼」

12日(日本時間13日)に開幕するバンクーバー冬季五輪を横浜から応援しようと、横浜市中央卸売市場青果棟内(同市神奈川区)の竹家食堂で、五輪期間限定(12~27日)の「聖火丼」が登場する。

「青果」と「聖火」をかけた。時差の関係で、同五輪のテレビ中継は市場内の食堂が開店している朝方になるため、同食堂の飛田和晃さん(38)は「聖火丼を食べながら応援して」とPRしている。

聖火丼は、イカとタマネギの輪切りのフライ5個で「五輪」を表現。ご飯の上には験担ぎのトンカツも並び、地元産ブロッコリーなど市場の青果も添えられ、ボリューム満点だ。

飛田さんは、スピードスケートの岡崎朋美選手(38)やスキージャンプの葛西紀明(37)、岡部孝信(39)両選手ら、同世代の選手が五輪に出場することに「まだまだ自分も頑張れる」と励まされ、横浜から応援したいと聖火丼を考案したという。「五輪とともに、不況などでやや元気がない市場も盛り上げたい」と飛田さんは話している。

価格も五輪(○が五つ)にかけて880円(税込み)。日本選手がメダルを獲得した翌日は50円引き。日曜と24日は休み。問い合わせは同店電話045(461)6888。

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