1. ホーム
  2. 社会
  3. 新種ミカン「湘南ゴールド」を使ったジェラートの試食会、さわやかな味を吟味/小田原

新種ミカン「湘南ゴールド」を使ったジェラートの試食会、さわやかな味を吟味/小田原

社会 神奈川新聞  2010年01月21日 11:27

県西地域で栽培されている新種のミカン「湘南ゴールド」を使ったジェラートの試食会が20日、小田原牧場アイス工房(小田原市曽我別所)で催された。3月に実施される日帰りバスツアーの参加者に振る舞われる。

県と市は、県工業技術センターが生み出した湘南ゴールドの生産振興と販路拡大に取り組んでおり、その一環として「産地を訪れるツアー」を企画した。

レモンのように黄色く、80グラム前後の小粒の実が特徴の湘南ゴールド。関係者らはこの日、アイス工房がツアーの目玉商品として開発したさわやかなジェラートを吟味していた。

日帰りツアーの日程は相鉄観光が3月4、6、8、26、28、29の6日間(1人5980~6480円)、農協観光が3月14、22、27の3日間(同6980円)。いずれもジェラートのほか、湘南ゴールド収穫体験(6個プレゼント)と昼食付き。問い合わせ・申し込みは相鉄観光電話045(319)2400、農協観光電話03(6665)0002。

【】


シェアする