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アジアの音楽が集結する祭り、飲食店や雑貨店も/4月に川崎

社会 神奈川新聞  2010年01月20日 12:45

アジアをキーワードに地域の活性化を図る「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」が4月17、18の両日、JR川崎駅西口のミューザ川崎シンフォニーホールなど同駅周辺で開かれる。

韓国や中国などアジアの多様な文化が共生する川崎の特徴を音楽を通して生かそうと、2005年から始まり今年で6回目。同音楽祭実行委員会などの主催。

17日に同ホールで開かれるメーンステージでは、若手実力派ボーカル・グループ「jammin’ Zeb(ジャミン・ゼブ)」と、奄美大島出身の歌手城(きずき)南海(みなみ)さん、川崎を拠点に活動するポップインストユニット「style―3!(スタイルスリー)」、さらに韓国の人気歌手「Monday Kizイ・ジンソン」さん、中国から二胡奏者のチェンミン(陳敏)さんの計5組が出演する。

駅周辺7カ所で両日行われる交流ステージ(無料コンサート)では、アジア各国の民族音楽や、市内を拠点に活動するストリートミュージシャンによる演奏が繰り広げられる。

市内のアジア色豊かな飲食店や雑貨店が集まる「かわさきアジアンフェスタ」も同時開催される。

19日に市役所で記者会見した城さんは「川崎は初めて。音楽に力を入れている街で奄美の風を吹かせたい」、チェンミンさんは「中国の文化に興味を持っていただける大きなチャンス」と抱負を語った。メーンステージのチケットは2月5日発売。問い合わせはtvkチケットカウンター電話045(663)9999。

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