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相模原連れ去り39歳男を再逮捕 公文書偽造と詐欺容疑

社会 神奈川新聞  2017年05月11日 02:00

 相模原市緑区下九沢の塗装業の男性(37)が1月に連れ去られ、建物の床下から遺体で見つかった事件で、相模原北署捜査本部は10日、有印公文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、愛川町中津、無職の男(39)=逮捕監禁致死罪などで起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、他数人と共謀して昨年12月21日午前5時半ごろから同6時半ごろまでの間、塗装業の男性の自宅近くの路上で、国税局などの職員を装って偽造した捜索差押許可状を示し、柏崎さんの携帯電話(約7万円相当)と通帳5通、キャッシュカード5枚をだまし取った、としている。捜査本部は認否を明らかにしていない。

 事件では、同容疑者ら男3人が逮捕監禁致死の罪で起訴され、別の男3人が逮捕監禁致死や逮捕監禁容疑で逮捕されている。詐欺容疑の逮捕者は6人目。


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