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全日本ライフセービング選手権開幕、海の安全を守る精鋭が集合/藤沢

社会 神奈川新聞  2009年10月10日 21:36

日ごろの訓練の成果を競い合う全日本ライフセービング選手権大会=藤沢市
日ごろの訓練の成果を競い合う全日本ライフセービング選手権大会=藤沢市

海の安全を見守るライフセーバーたちが日ごろの訓練の成果を競う「第35回全日本ライフセービング選手権大会」が10日、藤沢市の片瀬海岸西浜で開幕した。最終日の11日は各種目で決勝などが行われる。

東日本、西日本のそれぞれの予選突破者に、免除者を加えたライフセーバーが参加。各海水浴場などで活動する一方で、シーズンオフ中から高めている救助技術の正確性や、そのスピードなどを、個人、団体計9種目で争う。

初日は、泳いで170メートル沖合のブイを回ってゴールする「サーフレース」や、20メートル離れたチューブを取り合う「ビーチフラッグス」などの予選のほか、人形を使って人工呼吸と心臓マッサージの正確さを審査する心肺蘇生(そせい)法のコンテストなどが行われた。

4年連続の総合優勝を狙う地元の「西浜サーフライフセービングクラブ」の活躍などが注目され、秋のビーチは大勢の見物客でにぎわっていた。

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