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大八木淳史さんが市立三の丸小でラグビーの授業/小田原

社会 神奈川新聞  2009年09月10日 00:00

小田原市立三の丸小学校(斎藤千秋校長、児童数557人)=同市本町1丁目=で10日、元ラグビー全日本代表選手の大八木淳史さんによる”授業”が行われた。大八木さんはラグビーボールを使ったゲームを通して、5年生に集中力の大切さなどを伝授した。

大八木さんは、文部科学省と日本体育協会が「子どもの体力向上キャンペーン」の一環として実施しているトップアスリート派遣指導事業で同校を訪れた。

体育館に集まった5年生100人は、大八木さんに促されて4、5人のグループでパスの練習した後、全員で輪をつくり、ボールを回し終わるタイムを競うゲームに挑戦した。

5年生は2度3度とこのゲームに挑み、徐々にタイムを短縮。大八木さんから目標に向かって心をひとつにすることの大切さや思いやり、チームワークの精神などを学んだ。

同校では、腰に2本のタグ(布のひも)をつけて競技するタグラグビーを体育の授業に取り入れたばかりとあって、5年生はラグビーの元一流選手の指導に大満足の様子だった。

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