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大島桜の「逗子桜葉&ワイン」まもなく解禁/逗子

社会 神奈川新聞  2009年09月08日 00:00

大島桜の葉を使った逗子市の特産品「逗子桜葉&ワイン」が12日、解禁日を迎える。同日開かれる「逗子みやげまつり」で発表即売されるほか、市内の酒販店25店舗で一斉に販売される。担当者は「桜葉のほのかな香りを楽しんでほしい」と呼び掛けている。

地域経済の活性化につなげようと、市商工会が8年ほど前から生産販売している。7月下旬に大崎公園(同市小坪)の大島桜の葉約20キロを採取し、山梨県内のワイン工場で仕上げた。ほのかな桜葉の香りが特徴。上品な甘さとさわやかな酸味があり、食前酒に向いているという。720ミリリットル入りで、アルコール度数は10%。生産本数は2千本、1本1270円(税込み)。

みやげまつりはJR逗子駅前広場を会場に、市内の23店舗が”自慢の一品”を出品して開催。今年は洋菓子店などの商品を詰め合わせたギフトセットも初めて販売する。1セット5品入りで1千円、限定100セット。問い合わせは、市商工会電話046(873)2774。

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