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逗子でワインバーが「ご当地カレー」商品化

社会 神奈川新聞  2009年08月16日 00:00

JR逗子駅前のなぎさ通りに面したイタリアン・ワインバー「ランテルナロッサ」(逗子市逗子1丁目)が、店独自のレシピを再現したレトルトカレー「ビーチカレー」を商品化し、5月から販売を始めた。評判は上々で、店主は「逗子のお土産として活用してもらえたらうれしい」と意気込んでいる。

「このカレーをお土産として売り出せないか」―。きっかけは、昨年末に来店した客の何げない一言。さらさらとした食感を出すため小麦粉を使わないのが同店の特徴で、福岡県の製造元と試作を繰り返し、ようやく販売にこぎ着けた。店主の古川元幸さん(47)は「納得できる味に仕上がった」と話す。

逗子海岸に打ち寄せる青い波が印象的なパッケージは、開店当初から客として店に通う市内在住のイラストレーター、鈴木英人さんのデザイン。商品の名付け親でもある鈴木さんは「カレーと結び付かない名前やデザインの方がおもしろい。どちらも大正解」と満足げだ。

1袋230グラム入り600円。同店のほか、鎌倉市材木座のワインショップ「湘南ワインセラー」などで販売している。今後、取扱店舗は増える予定という。問い合わせは、ランテルナロッサ電話046(872)2045。

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