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南本牧ふ頭連絡臨港道路は2017年3月開通 横浜市が発表

経済 神奈川新聞  2016年09月10日 02:00

 横浜市は9日、南本牧ふ頭連絡臨港道路(同市中区)が2017年3月に開通すると発表した。物流コストの削減や輸送効率化が図られ、企業立地促進なども期待される。

 市港湾局によると、開通するのは、臨港道路(約2・5キロ)と、首都高速に通じる南本牧ふ頭出入り口(約1・2キロ)。南本牧ふ頭と本牧ふ頭の円滑な連絡や、南本牧ふ頭と首都高湾岸線の連結を目的に、11年度から整備を進めてきた。開通に伴い、南本牧ふ頭と本牧ふ頭間の所要時間が約4割(5分)短縮され、首都高湾岸線上り方面や東名高速方面へのアクセスも改善される。

 また同月、横浜環状北線も開通予定。物流コスト削減による国際競争力の強化や、横浜港をめぐる企業の立地環境改善も期待されるという。

 臨港道路の名称は一般に公募する予定で、9月下旬から関東地方整備局京浜港湾事務所のホームページに専用サイトを掲載し、募集する。


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