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最後の文化祭に「お菓子の家」出現/相模原・県立相武台高

社会 神奈川新聞  2009年06月19日 00:00

相模原市新磯野の県立相武台高校の正門に「お菓子の家」が出現した。生徒有志20人が20、21の両日に開催される文化祭「青陵祭」で来場者を出迎えるアーチとして製作した。

家はとんがり屋根が特徴。外壁には「あめ玉」を模した飾りが張り付けられ、家の内部にはお菓子が空を飛んでいる様子が描かれている。文化祭当日はバニラエッセンスを溶かした液体を外壁に吹き付ける予定で、生徒会長の小野未来(みき)さん(17)は「お菓子の家を五感で味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

同校は来年度、県立新磯高校と再編・統合されて現在地で新たなスタートを切る。このため相武台高校としては最後の文化祭となる。時間は20日が午前11時~午後3時、21日が午前9時半~午後3時。相武台高校は小田急線相武台駅前からバスで「相武台グリーンパーク」下車、徒歩10分。問い合わせは、同校電話042(747)0531。

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