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開国博ヒルサイドエリアのイベント発表、セグウェイ体験試乗も

社会 神奈川新聞  2009年06月16日 00:00

横浜開港150周年協会は16日、7月4日に開幕する「開国博Y150」のヒルサイドエリア(横浜市旭区)のイベント内容を発表した。「市民創発プロジェクト」のほか、巨大バッタのオブジェ展示・野外パフォーマンス、環境に優しい次世代移動手段「セグウェイ」の体験試乗などが楽しめる。

市民創発プロジェクトは、公募で集まった10代~80代の市民ら延べ約4800人が約1年半かけて準備。「私からはじめるこれからの150年」をテーマに、「アートでつなごう・人と森!」「竹でつなぐ国際音楽交流」など186のプロジェクトが催される。

巨大バッタの野外パフォーマンスは、横浜国立大の「劇団唐ゼミ☆」などが自然環境と人類の戦いと融和をテーマに披露。セグウェイは、毎週金曜日と土曜日に無料試乗できる。会場内の棚田では2種類の稲を栽培し、9月中旬に収穫後、最終日の9月27日に収穫祭を行う。

ヒルサイドエリアは、広さ約4・6ヘクタール。豊かな自然に囲まれ、会場全体も環境に配慮した設計になっている。約9千本の竹を使ったメーン施設「竹の海原」は、コンクリートやエアコンを使わず二酸化炭素の発生を抑制。周囲には、ミスト冷却装置や、朝顔の「緑のカーテン」を配置している。

同エリアの入場料は大人600円、高校生300円、小・中学生200円。ズーラシアとのセット入場券では割引サービスもある。問い合わせは、横浜開港150周年協会電話045(414)0103。

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