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児童たちが地域の赤ちゃんらと交流/川崎

社会 神奈川新聞  2009年06月11日 00:00

川崎市立上丸子小学校(同市中原区上丸子)6年の児童約90人が11日、同校で地域の赤ちゃんとお母さんらと触れ合った。同校は総合的な学習で命のあゆみについて学んでおり、2007年から同区の子育てサロン「あゆみ」の協力の下、地域の赤ちゃんと交流している。今回で3回目。

この日参加したのは、赤ちゃん35人とその保護者。首が座ったばかりの3カ月の乳児から、会話ができる2歳3カ月の幼児まで全員元気いっぱい。最初は緊張していた児童だが、わらべ歌に合わせて赤ちゃんと触れ合ったり、抱っこしたりすると、徐々に笑顔が。

児童の一人(11)は「抱っこするときドキドキしたけれど、笑うとかわいかった」とにっこり。別の児童(11)は「今日の経験は将来お母さんになったときに生かしたい」とうれしそうに話していた。

児童は来年1月にサロンを訪れ、成長した赤ちゃんと再会する予定だという。

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