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えびな環境フェスティバル、市役所でEV体験やミニライブ/海老名

社会 神奈川新聞  2013年11月23日 22:34

次世代のエコカーなどを体験した「えびな環境フェスティバル」=海老名市役所
次世代のエコカーなどを体験した「えびな環境フェスティバル」=海老名市役所

11月のエコドライブ推進月間にちなみ、海老名市役所で23日、「えびな環境フェスティバル」が開かれた。秋晴れの下、訪れた人たちは次世代のエコカーなどを体験した。

同市では毎年6月に環境フェスを開催。今年は3月に圏央道の海老名インターチェンジ(IC)-相模原愛川IC間が開通、4月に全国初の燃料電池車の水素ステーションが開設されたこともあり、エコカー啓発のイベントとして11月にも開くことになった。

市役所駐車場では、各自動車メーカーの電気自動車(EV)などが展示。来場者は試乗して乗り心地などを確かめていた。1人乗りのEVに乗った市内の女性(38)は「音もしないし、おもちゃみたい。公道でも乗ってみたい」と驚いていた。

10月にオーストラリアで行われたソーラーカーレースで2位となった東海大学チームのソーラーカーも展示され、来場者は「エアコンは付いてるの」「配線はどうなっているの」などとチームメンバーに話しかけていた。

また、市内で緑化活動を行う「森の楽校(がっこう)」の創立1周年イベントも開かれ、スペシャルアドバイザーである歌手の白井貴子さんのミニライブも行われた。

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