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逗子ストーカー 個人情報流出防止へ保護強化、市が推進本部設置

政治行政 神奈川新聞  2013年11月19日 22:42

 昨年11月に起きたストーカー事件で被害女性の個人情報が市役所から外部に流出したとみられる問題を受けて、逗子市の平井竜一市長は19日、庁内に「市情報セキュリティー推進本部会議」を設置したことを明らかにした。「個人情報保護の取り組みを強化しなければならない」と述べた。

 同会議の検討課題として、
(1)市の「情報セキュリティー対策基準」の改定と、パソコン利用やID・パスワード管理の徹底強化
(2)電話など窓口対応での人的ミスをなくすための防止策
(3)ログインの認証方法の変更も含めたシステム面での対応強化
(4)研修の強化
(5)その他、探偵業に対する調査研究など
-の五つを列挙。部会を設けて「課題を整理し、できることから速やかに進めていく」とした。

 また、事件を踏まえ納税課や国保健康課など住民基本台帳ネットワークに接続する部署では、「1時間以上離席する際は電源を切り、5分以内の離席でも端末からログアウトする」「やむを得ず自席以外の端末を使う場合は、自分のIDとパスワードでログインし、速やかにログアウトする」ことなどをすでに徹底しているという。


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