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県立大和高校が創立50周年 「自由な校風守って」/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年10月29日 22:13

50周年式典であいさつする県立大和高校の阿部幸栄校長=相模原市南区相模大野の相模女子大学グリーンホール
50周年式典であいさつする県立大和高校の阿部幸栄校長=相模原市南区相模大野の相模女子大学グリーンホール

県立大和高校(阿部幸栄校長)は29日、相模原市南区相模大野の相模女子大学グリーンホールで、創立50周年記念式典を開いた。在校生やOB、保護者ら約1100人が集まり、半世紀の節目を祝った。

同校は1962年創立で、これまでに約1万5千人の卒業生を送り出した。阿部校長は「創立当時の生徒と今の生徒との間で、学校への思いが驚くほど似ている。それは、信頼感を元に明るく自由な雰囲気を尊び、自ら考えるという校風だ」などとあいさつ。生徒を代表して生徒会長の三浦笑莉亜(えみりあ)さんは「この学校の好きなところは生徒主体の活動と自由な行動を大事にするところ。これからも自由の意味をはき違えず、自由な校風を守っていってもらいたい」などと話した。

今年8月に全日本高校大学ダンスフェスティバルで全国1位の文部科学大臣賞を受賞した同校創作舞踊部の躍動感あふれるダンスなども披露された。

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