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世代交代、新人が上位 清川村議選の当選10人に証書

選挙 神奈川新聞  2017年04月25日 02:00

トップ当選を果たした新人の細野賢一氏
トップ当選を果たした新人の細野賢一氏

 清川村議選の当選証書付与式が24日、村役場で行われ、当選を果たした現職6人と新人4人が出席した。

 8年ぶりの選挙戦は定数1超の11人が立候補して争われた。結果、細野賢一氏が過去最多の412票を獲得するなど、新人2人が得票1、2位を占めて世代交代を印象付けた。

 細野氏は「議会が分かり難く、住民から遠くなってしまった。若い世代に村を変えてほしいとの期待の大きさを感じる。人口減対策は住民流出抑止面にも力を入れたい」と抱負を述べた。

 大矢明夫村長は「地域活性化や利便性向上など元気な清川にするために行政、議会、住民が一体となって取り組む必要があり、協力してほしい」とあいさつした。

 今回、当初懸念された無投票は回避されたが、投票率は69・38%と過去最低を更新した。


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