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13横浜市長選:中学校給食実現を、柴田氏が公約発表

政治行政 神奈川新聞  2013年08月08日 23:46

11日告示、25日投開票の横浜市長選に無所属で立候補を表明している元横浜市議の柴田豊勝氏(66)が8日、市内の事務所で記者会見を開き、中学校給食の実現などの公約を発表した。

柴田氏は「子育てしやすく、子どもに優しい横浜」「福祉・医療施策の充実した高齢者が暮らしやすい横浜」といった五つの基本政策を掲げた。

その上で、中学校給食の早期実現、小学校6年生まで医療費無料化など10の重点公約を示した。

子育て施策ではほかに、保育園の量と質の向上、保育料の引き下げ、学童保育の充実を挙げている。

高齢者への対策としては、特別養護老人ホームの建設を促進し、約5千人いる待機者を今後3年間でゼロにするとした。

また、脱原発を掲げて自然エネルギー開発を進める施策を打ち出した。横浜環状道路や南本牧ふ頭整備などを見直し、教育や福祉などへ重点配分するとしている。新市庁舎の建設については、北仲通南地区での計画を見直し、現港町地区での再整備を検討するとしている。

柴田氏は「林市長は現政権に擦り寄り、大型公共事業優先へシフトしている。公共投資を福祉、教育、防災などに向けて重点配分していきたい」と訴えた。

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