1. ホーム
  2. 経済
  3. 県内新車登録台数、3カ月連続でマイナス/神奈川

県内新車登録台数、3カ月連続でマイナス/神奈川

経済 神奈川新聞  2013年08月05日 22:45

神奈川トヨタ自動車がまとめた7月の県内新車登録台数は、前年同月比4・0%減の2万6484台で、3カ月連続で前年を下回った。軽自動車が同10・4%増の7064台と2カ月連続で前年を上回った一方で、登録車(排気量660cc超)は3カ月連続で前年比減となる1万9420台にとどまった。

軽自動車は日産自動車が6月に発売した「デイズ」の受注が、発売1カ月で月間目標台数(8千台)の約4倍となる3万台を突破するなど、日産の軽自動車史上で過去最高のペースで売れている。日産の軽自動車は県内でも好調で、1226台だった6月に続いて、7月も前年比30・9%増の1307台を記録した。スズキ(2034台)、ダイハツ(1748台)、ホンダ(1243台)なども堅調で、県内の軽自動車の市場比率は26・7%だった。

一方で登録車は、前年が年初から9月までエコカー補助金が市場を押し上げていたことの反動もあり、乗用車が前年同月比4・5%減の1万1427台、RV車も同17・8%減の5755台と大きく減らした。

商用車・トラックは同1・1%増の2145台で、4カ月連続で前年を上回った。純輸入車もフォルクスワーゲンやベンツ、BMWなどの好調が続いており、6カ月連続で前年比増の1651台だった。

【】


シェアする