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県中学総体が開幕、持てる力 存分に/神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2013年07月27日 23:31

中学スポーツの祭典、第47回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社など後援)が27日に開幕し、南足柄市体育センターで総合開会式が行われた。小田原市や南足柄市などの県西ブロックを中心とした各会場で、県内8ブロック20地区の予選を勝ち上がった約1万6千人が16競技に熱戦を繰り広げる。

開会式には出場校の主将ら約450人が参加。開催地を代表し、真鶴の渡辺晃太君(3年)が「緑豊かな県西の地へようこそ。素晴らしいプレーができることを願っています」と歓迎の言葉を述べた。

城南のバスケットボール部の紫村三四郎主将、千代の剣道部の村山美乃璃主将(ともに3年)が「熱い魂とフェアプレーの精神で、正々堂々と戦い抜くことを誓います」と選手宣誓。県中体連の青島純夫会長(中井校長)は「持てる力を十分に発揮してほしい」と激励した。

大会は8月2日まで14競技を行い、水泳競技は同月15、16日に横浜国際プールで、陸上競技は10月6日にShonanBMWスタジアム平塚で、駅伝は11月9日に横浜八景島・海の公園周回コースでそれぞれ行われる。

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