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磯子区民が北海道・池田町を訪問、交流四半世紀

社会 神奈川新聞  2013年07月25日 00:22

北海道十勝地方の池田町と四半世紀にわたり、民間交流を続けている横浜市磯子区の市民らによる親睦団体「池田町横浜支部」。このメンバー13人が、池田町を今月上旬に訪問し、勝井勝丸町長をはじめ町民らと友好を深めた。

磯子区連合町内会長の渡部近司さんが、全国に「池田」を名乗る自治体があることに興味を持ったことをきっかけに、1986年から民間交流を続けている。同支部は88年に発足し、渡部さんが代表を務める。

6~8日に池田町を訪れた一行は、町民ら25人との交流会に参加。勝井町長が「今年は十勝ワイン50周年。これを機に交流をさらに活発に」と歓迎すると、渡部代表は「横浜でワイン販売を計画し、池田町が潤う交流展開を」と応えた。香川県旧池田町(現・小豆島町)の元町長・八木壮一郎さんも参加した。

「池田」が付く自治体をめぐっては、85年から全国の7市町(当時)が毎年「全国池田サミット」を開催。だが町村合併などでメンバーが減り、2005年を最後に解散していた。

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