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100周年祝い相模原大野小児童が合唱、集いでテーマソング披露/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年07月16日 00:51

100周年のテーマソング「みんなひとつの」を歌った6年生の児童ら=相模原市南区古淵の市立大野小学校
100周年のテーマソング「みんなひとつの」を歌った6年生の児童ら=相模原市南区古淵の市立大野小学校

相模原市立大野小学校(同市南区古淵、山重ふみ子校長)の体育館で15日、創立100周年の集いが開かれた。プロが作った100周年のテーマソングと、同小卒の高校生が作った100周年の応援ソングがそれぞれ披露された。

市内で100周年を迎える小学校は10校目。10年前に同小に在籍していた卒業生と家族ら約100人と、当時の教師らが招かれた。

テーマソングの題名は「みんなひとつの」。童謡詩人の織江りょうさんが作詞し、合唱曲などの作曲で知られる若松歓さんが作曲した。「なかよく なろう だれとでも なかよく しよう いつまでも」と優しく歌う曲。6年の児童ら約100人が合唱し、拍手に包まれた。

一方の応援ソングは、同小を卒業した高校3年生の三沢俊弥さん(18)が作詞作曲した「恋せよ、学校♪」。同小児童らから歌詞を募集して作った。「エアコン テレビ 先生 45分の授業もいまとなっては愛おしい大切な宝物です 恋せよ、学校♪」と、リズミカルに歌う。三沢さんを含む高校生音楽グループ「Kuckey is Stall(クッキーズストール)」の4人が壇上で歌い、最後にクラッカーを鳴らして在校生児童らと一緒に100周年を祝った。

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