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柔らか春キャベツ出荷ピーク 三浦の農園「生がオススメ」

話題 神奈川新聞  2017年04月22日 11:42

出荷作業がピークを迎えている春キャベツ=三浦市初声町三戸
出荷作業がピークを迎えている春キャベツ=三浦市初声町三戸

 柔らかい食感が特徴の春キャベツの出荷作業が、三浦市内でピークを迎えている。

 同市初声町三戸の進藤農園では、約1・2ヘクタールの畑で栽培。早朝から家族総出で、丸々と育ったキャベツの根元を切り取り、箱詰めする作業に追われている。同農園は「柔らかいので生で食べるのがお薦め。湯通しすると甘みが増す」と話している。

 三浦市農協は5月上旬ごろまでのシーズン中、首都圏を中心に約310万箱(1箱約10キロ)の出荷を見込んでいる。


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