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バスケ通じ日米交流、小中学生にプロ選手指導、米海軍横須賀基地/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年07月07日 00:15

バスケットボールを通じて交流する日米の子どもたち=米海軍横須賀基地
バスケットボールを通じて交流する日米の子どもたち=米海軍横須賀基地

米海軍横須賀基地(横須賀市)で6日、「ギブバック To 横須賀 バスケットボールクリニック」と題した日米交流イベントが開かれた。小中学生約200人が集い、元気にボールを追いかけた。

日本バスケットボールリーグ(JBL)のレバンガ北海道に所属するプロバスケットボール選手、栗野譲さん(32)が中心となって企画。横須賀で生まれ育った栗野さんの父は過去、空母ミッドウェーの乗組員だった。「プロ10年目の節目として、横須賀に恩返ししたかった」という。

同じくベース育ちでプロ選手の澤地サミュエル・ジュニア(23)さん=bjリーグ・秋田=と一緒に、英語と日本語を使い分けながら指導。ストレッチからシュートまでの基本を丁寧に教えた。

横浜市立都岡小学校6年の市川凌君(11)は「プロ選手と一緒にできてうれしかった。自分も将来プロになりたい」と感激した様子。栗野さんは「今後も開催できれば」と企画の継続を目指している。

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