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相模原市内の遺跡発掘 4月23日に状況報告

カルチャー 神奈川新聞  2017年04月22日 02:00

津久井城跡城坂曲輪群5号曲輪(中世)の発掘調査の様子(相模原市提供)
津久井城跡城坂曲輪群5号曲輪(中世)の発掘調査の様子(相模原市提供)

 相模原市内の遺跡で行われた最新の発掘状況を報告する調査成果発表会が23日、相模原市立博物館(同市中央区高根3丁目)で開かれる。考古企画展「相模原市の遺跡2017」の関連事業。

 発表されるのは、「橋本遺跡第16次調査(縄文時代)」「下森鹿島遺跡第2地点(古代)」「中村遺跡第6・7地点(旧石器時代)」「下溝稲荷林遺跡第2地点(縄文時代)」「勝坂遺跡第104次調査(縄文時代)」など計8件。これらの発掘調査での成果について、調査担当者が写真などを用いて臨場感あふれる発表を行う。

 同市立博物館内の速報展コーナー「さがみはら発掘最新情報」では、発表遺跡の出土遺物の実物を見ることができる。

 当日は午後1時~4時半。定員200人(先着順)。申し込み不要で希望者は当日直接会場へ。問い合わせは、市文化財保護課電話042(769)8371。


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