1. ホーム
  2. 社会
  3. 6年ぶりの一般開放、相模総合補給廠でハワイフェス/相模原

6年ぶりの一般開放、相模総合補給廠でハワイフェス/相模原

社会 神奈川新聞  2013年06月16日 00:23

相模総合補給廠で開かれたハワイアン・フェスティバル
相模総合補給廠で開かれたハワイアン・フェスティバル

在日米陸軍は15日、相模原市中央区の相模総合補給廠(しょう)で「ハワイアン・フェスティバル」を開き、2007年9月以来、6年ぶりに一般開放を実施した。ハワイから来日したミュージシャンの生演奏やフラのショーが行われ、大勢の親子連れなどでにぎわった。

補給廠は面積214ヘクタール。倉庫、修理工場、戦闘指揮訓練センターなどがある。

在日米陸軍は「日本にはハワイの文化や音楽に興味のある人がとても多い。6年間、一般開放してこなかったので、市民に楽しんでもらえるよう企画した」としている。

タコスやハンバーガーなどを販売する模擬店がずらり。ステージでは歌手のマラーニ・バイユさん、バンド「パレーナオレ」がハワイアンミュージックのライブを行い、08年にミスハワイに選ばれたニコール・フォックスさんがフラを披露した。

同区内に住む主婦(70)は「ニコールさんのダンスはとても素晴らしかった。来年も開催してほしい」と喜んでいた。

【】


シェアする