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相模総合補給廠6年ぶり一般開放へ ハワイ文化楽しんで/相模原

社会 神奈川新聞  2013年06月09日 20:44

在日米陸軍は15日、相模原市中央区の相模総合補給廠(しょう)で「ハワイアン・フェスティバル」を開き、2007年9月以来となる一般開放を行う。ハワイから来日するミュージシャンの生演奏やフラダンスのショーが行われる。

補給廠は面積214ヘクタール。倉庫、修理工場、戦闘指揮訓練センターなどがある。06、07年9月には一般開放「ミュージック・フェスティバル」を開催していた。このイベントがキャンプ座間(座間、相模原市)に会場を移したこともあり、ここ6年は一般に開放されてこなかった。

「日本ではハワイの文化や音楽に興味のある人がとても多い。地域の人に楽しんでもらいたい」と在日米陸軍の担当者。

当日は歌手のマラーニ・バイユさん、バンド「パレーナオレ」が生演奏を披露。フラダンスのステージには08年にミスハワイに選ばれたニコール・フォックスさんや、日本のサークルが登場する。ビールやハンバーガー、ピザ、ハワイの土産品を販売する模擬店も並ぶ。

正午から午後9時まで。入場はJR横浜線相模原駅北口の5番ゲートから徒歩で。車での入場はできない。入場時にパスポートか住基カード、運転免許証のいずれかが必要となる場合がある。

問い合わせは、キャンプ座間コミュニティセンター電話046(407)4547。

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