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集まれ未来の研究者、厚木で16日イベント/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年06月04日 22:17

理科離れを防ぎ、地元で研究者となって活躍してもらおうと、厚木青年会議所(JC)は16日に厚木市水引の市立厚木中学校体育館で体験型科学・化学イベントを開催する。ロボットの展示のほか、サイエンスショーなども行われる。

さがみロボット産業特区指定を受け、市民の科学への関心を高めようというのが狙い。子どもたちが科学や研究を体験することで地元愛を育み、高校、大学から就職まで地元で研究してもらうことも目的としている。

厚木JCは「厚木地区は古くから企業や理系大学がある研究・開発の地域。将来的にはつくば市のように研究開発都市になってくれれば」と夢を語る。

日産自動車のぶつからないロボットカーの展示や、神奈川工科大の山本圭治郎先進技術研究所長が開発した介護ロボットの体験、県立厚木高校SS研による酸っぱさを見る実験などが行われる。同大のロボット科学体験教室と若泉進学会のロボット教室は当日午前10時から整理券が配られる。

「eco(エコ)実験パフォーマー」としてテレビ番組でもおなじみのらんま先生のサイエンスショーや国にロボット特区の申請を行った黒岩祐治知事の講演もある。

入場無料で午前10時から。上履き持参。問い合わせは、厚木JC電話046(224)8716。

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