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街の成長 導く広場に
海老名駅間地区は「ビナ・ガーデンズ」 小田急電鉄

話題 神奈川新聞  2017年04月20日 02:00

海老名駅間地区開発で1棟目となる商業施設が完成=海老名市めぐみ町
海老名駅間地区開発で1棟目となる商業施設が完成=海老名市めぐみ町

 小田急電鉄(東京都新宿区)はこのほど、開発事業に着手した海老名駅間地区(海老名市めぐみ町)の名称を「ViNA GARDENS(ビナ・ガーデンズ)」に決定したと発表した。

 同社によると、開発コンセプトの「憩う」「くらす」「育む」を具現化、街の核となって全体を成長させていくための「広場」の役割を担うエリアになるように名付けた。

 計画では、小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の間に広がる約3万5千平方メートルの用地に業務・商業系、住宅系の2ゾーンに分けて高層マンションなど計10棟を順次建設する。総事業費は約600億円で完了は2025年度。

 工事は16年度にスタートしており、最初の施設になるコンビニ「ローソン ビナガーデンズ店」が25日に開業する。環境に配慮した構造材を使用した木造平屋建て延べ床面積200平方メートルの落ち着いた外観の店舗。24時間営業で年中無休。店舗前には、今後の都市発展への期待感を表現して雲をデザインしたアートベンチも設置される。


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