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旬の“お味”いかが、足柄茶コンシェルジュがPR/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年05月16日 22:30

旬の新茶はいかが-。足柄茶のPRを担う「足柄茶コンシェルジュ」が16日、開成町吉田島のスーパーマーケットで新茶をPRした。これまでは地域のイベントなどで活動したが、買い物客に直接売り込むのは初めて。

コンシェルジュは、2011年の東日本大震災の影響で売り上げが落ちた足柄茶の販売を促進するため、県農協茶業センターが養成。1、2期生の約30人が活動している。

この日は、女性のコンシェルジュ2人がお茶をイメージした黄緑色のエプロンと帽子姿で足柄茶の販売コーナーに立ち、5時間ほどPR。買い物客に声を掛け、入れたてのお茶を差し出した。

試飲した主婦の平川俊子さん(55)は「渋みが舌に残って、後味がいいわ」と味を楽しんでいた。

コンシェルジュの柏木みどりさん(56)は「売れ残らないか心配だったけれど、まずまず」と手応えを感じている様子。磯崎直子さん(33)は「今年は甘みと渋みのバランスがいい。旬なうちに買って」とPRに余念がなかった。

6月10日までに平塚市や秦野市、二宮町などの10店舗を回る。

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