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中2次男「飲んでみたい」、焼酎飲ませた父親 容疑で書類送検/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年04月25日 23:06

当時中学2年だった次男(14)に酒を飲ませたとして、県警少年捜査課と戸塚署は25日、未成年者飲酒禁止法違反の疑いで、横浜市鶴見区に住む会社員の父親(48)を書類送検した。県警によると、父親は離婚し次男と別居、「『酒を飲んでみたい』と言われ、軽い気持ちで飲ませた」と反省している。

書類送検容疑は、昨年12月30日未明から早朝にかけ、同市鶴見区のスナックや自宅アパートで次男に酒を飲ませた、としている。

同署などによると、父親は、次男に「酒を飲んでみたい」と言われ、行きつけのスナックで焼酎お茶割りを注文。次男が「苦い。おいしくない」と言ったため、父親は自ら買ったジュースで焼酎を割るよう店に頼み、飲ませた。さらに、帰宅途中にコンビニで缶酎ハイを買って飲ませた。

次男と同居する家族が同署に相談し発覚。父親は入店した際、「中学生の息子だ」と紹介したといい、同署は25日、風営法違反(未成年者への酒類提供)の疑いで、スナック経営の女性(42)も書類送検した。

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