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中華料理店「身分確認したことない」、児童への酒提供容疑で書類送検/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年04月25日 23:01

小学6年の女子児童や中学生に酒を提供したとして、幸署は25日、風営法違反の疑いで、いずれも中国籍で、横浜市鶴見区にある中華料理店の50歳と24歳の女性従業員と、同店を経営する同市中区の会社を書類送検した。2人は「普段から身分確認はしたことがない。未成年だと思ったが客なので出した」などと供述し、容疑を認めている。

書類送検容疑は、1月6日、同店内で、川崎市立小6年の女子児童(12)と同市立中の2、3年の女子生徒5人の計6人に酒を提供した、としている。

同署によると、午前1時ごろに2人、午後8時ごろに4人が来店。2時間1900円の飲み放題コースを頼み、フライドポテトなどを食べながら、ビールやサワーなどを1人5、6杯飲んだという。

7日午前1時半ごろ、この小学生ら4人が川崎市幸区内のスーパーで酒を万引しようとしたとして、同署に補導された。酒の臭いがしたため事情を聴いたところ、「中華料理店で4人で酒を飲んだ。他の2人とも知り合いで、身分確認をしないと聞いたので行った」などと話したという。

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