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中華街全体が大学に、横浜商大の市民公開講座が一新/横浜

社会 神奈川新聞  2013年04月25日 11:30

横浜中華街全体を大学のキャンパスに見立てた市民公開講座「中華街まちなかキャンパス」が、このほど開講した。横浜商科大学が主催する「地域(街)と大学との協働事業」で、本年度は新たな講師を迎え、内容も一新した。

同講座の特色は(1)地域の施設を活用(2)地域で活動している人々を講師に起用(3)テーマは「地域」(4)地域に興味を持つ社会人と学生がともに学び、交流する-の4点。22団体で構成する横浜中華街「街づくり」団体連合協議会(林兼正会長)が後援している。

第1週の講師は、横浜中華街発展会協同組合の理事長に昨年就任した李宏道さん。「中華街の現状とこれから」と題して、発展会の組織と取り組み、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転に伴う来街者数の変化、今後計画している事業などを説明し、質疑応答を行った。

7月29日まで原則毎週月曜日、午後6時~7時半に計14回開催する。主会場はJR石川町駅北口の横浜山手中華学校・国際カルチャーセンター。定員は各回20人。

受講料は1講座千円。中華料理実習(6月17日)は材料費500円、中華料理体験(7月29日)は料理代4千円が別途必要。開講日の5日前までに申し込む。問い合わせ、申し込みは同大学地域産業研究所電話045(571)3901=大学代表。平日は午前9時~午後4時半、土曜は午後1時まで。

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