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足柄茶一番茶、放射性物質濃度基準値下回る/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年04月24日 22:56

県は24日、小田原、秦野、真鶴、湯河原の2市2町で摘み取った「足柄茶」の一番茶の放射性物質濃度が、いずれも食品衛生法上の基準(飲用状態で1キログラム当たり10ベクレル以下)を下回ったと発表した。

県によると、2市2町の茶園5カ所で17~19日に摘み取られた茶葉の放射性セシウムを民間の検査機関が測定した。小田原は最大2・3ベクレル、秦野は同1・4ベクレル未満、真鶴は同1・3ベクレルと同1・8ベクレル未満、湯河原は同1・0ベクレルだった。

新茶は仕上げの工程を経て、県農協茶業センター(山北町)の直売所で30日から販売される。県内の他の産地12市町村でも順次検査を行っていく。

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