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20日から「花と緑のスプリングフェア」開催、“チューリップパン”販売も/横浜

社会 神奈川新聞  2013年04月17日 00:15

「第35回よこはま花と緑のスプリングフェア」で限定販売される「横浜チューリップパン」
「第35回よこはま花と緑のスプリングフェア」で限定販売される「横浜チューリップパン」

見ごろを迎えているチューリップをかたどった「横浜チューリップパン」が、20日から22日にかけて横浜市中区の横浜公園や山下公園で行われる「第35回よこはま花と緑のスプリングフェア」に登場する。山崎製パンと横浜市緑の協会が共同開発したもので、3日間の限定販売。同協会は「チューリップを見るだけでなく、食べて楽しんで」とPRしている。

同協会によると、昨年のフェアで販売した金環日食を記念して作ったパンが好評だったため、第2弾を企画した。大きさは縦約10センチ、横約10センチ。チューリップの形を模すために機械ではなく一つ一つ手作りされている。パン生地にでんぷん粉を練り込んだだけでなく、通常よりも低温の160~170度で時間をかけてじっくりと焼き上げることで、もちもちの食感を実現した。

赤、白、黄と3色あり、中にはとちおとめを使ったイチゴジャム(赤)、小倉あん(白)、バニラビーンズ入りカスタードクリーム(黄)が入っている。

価格は1個100円。フェアが行われる20、21、22日の計3日間、チューリップまつりが催される横浜公園会場の山崎製パンブースで限定販売される。

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