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12年度県内新車登録台数、プリウスが首位 アクア猛追/神奈川

経済 神奈川新聞  2013年04月09日 22:20

2012年度の県内新車登録(軽自動車を除く)のうち、神奈川トヨタ自動車がまとめた車名別ランキングによると、トヨタ自動車「プリウス」が1万7785台で4年連続の首位となった。全国の新車販売台数では同社の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が初めて首位を奪ったが、県内ではプリウスが僅差でトップの座を守った。

ただ、プリウスは12年9月までは月別でも首位をキープして県内市場で独走していたが、10月以降はアクアにトップを明け渡した。アクアは11年末の発売以来、県内でも急激に台数を伸ばしており、12年度の累計は1万5950台。HVが支持を集める中、アクアはプリウスより小型で低燃費、低価格ということもあり、神奈川トヨタも「エコカーに関心が集まる中、燃費がよくて、よりコンパクトな車の人気が高まっている」とみている。

3位はホンダ「フィット」で9042台だった。4位以降は日産自動車「ノート」(8955台)、同「セレナ」(7809台)、ホンダ「フリード」(5728台)、トヨタ「ヴィッツ」(4946台)の順となった。

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