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キャンプ座間が一般開放、プロボクシング試合やロックライブも/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年04月06日 22:44

日米親善桜まつりでは、ボクシングの試合も行われた=キャンプ座間
日米親善桜まつりでは、ボクシングの試合も行われた=キャンプ座間

在日米陸軍キャンプ座間(座間、相模原市)で6日、日米親善桜まつりが開かれ、一般開放された。基地内に600本ある桜は既に散り、あいにくの雨模様となったが、ピザやハンバーガーなどを売る模擬店が出店。家族連れなどでにぎわった。

米軍のヘリコプター「ブラックホーク」が展示されたほか、ロックバンドの野外コンサートも行われた。

今年3月に基地内に司令部が移転してきた陸上自衛隊中央即応集団(CRF)も写真パネルを置き、隊員が国際活動などの任務を紹介した。

イベントの目玉は体育館で行われたプロボクシングの試合。タイトル戦も企画され、大勢のファンで盛り上がった。

愛川町から家族で訪れた会社員の男性(35)は「妻が中学校の英語の教員なので、本物の英語に触れたくて来た。ボクシングの試合はテレビで見るのと違って迫力がありますね」と話していた。

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