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市認定のスポーツ推進制度、名称を短く変更/川崎

スポーツ 神奈川新聞  2013年04月04日 13:10

川崎市内に本拠を置くスポーツ選手やトップチームを対象に市が認定する「市ホームタウンスポーツ推進パートナー」の名称が、リニューアルされた。チームは「かわさきスポーツパートナー」に、個人は「かわさきトップアスリート」に変更される。

名称を短く簡潔にし、市民により親しみを持ってもらうことが目的。併せて分かりやすいように、チームと個人でカテゴリー分けした。活動内容に大きな変更はないという。

市ホームタウンスポーツ推進パートナーの制度は2004年、市制80周年を記念して創設。スポーツの推進や川崎の魅力発信が主な役割で、当初は4チーム・1個人だったが、その後2チーム増えた。

12年度は、小中学生を対象としたスポーツ教室、多摩川美化活動などのふれあいイベント、ホームゲームへの市民招待などの活動に取り組んだ。

認定されたチーム・個人は次の通り。

NECレッドロケッツ(女子バレーボール)、川崎フロンターレ(サッカー)、東芝ブレイブアレウス(野球)、東芝ブレイブサンダース(男子バスケットボール)、富士通フロンティアーズ(アメリカンフットボール)、富士通レッドウェーブ(女子バスケットボール)、中田大輔選手(トランポリン)

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