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大岡川・水上バイク問題(下) 規制強め共存目指せ 安全航行へ信頼構築を

社会 神奈川新聞  2017年04月15日 11:27

 水上バイクによる迷惑行為を問題視する声が高まる中、横浜でも具体的な対策が始まった。東京・目黒川で行われた航行規制に協力した水上バイクの販売店などでつくる団体「東京港・湾・河川 水上オートバイ安全航行推進プロジェクト」(TPSP、東京都)と連携を強化。大岡川でもビブスを着用した優良利用者に門戸を開くことで、一部の利用者による暴走を食い止めたい考えだ。


白い波を立てて集団で大岡川を航行する水上バイク(柿澤さん提供)
白い波を立てて集団で大岡川を航行する水上バイク(柿澤さん提供)

義務化



 横浜市内で唯一、水上バイクの上げ下ろしや保管設備がある「KMC横浜マリーナ」(同市鶴見区)は4月から、水上バイクを利用する際はTPSPのビブス着用を義務化した。

 マリーナの運営会社「ケーエムシーコーポレーション」(同市西区)社長の熊澤喜一郎さんによると、

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