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日本映画大と市の図書館、DVDなど相互貸し出し開始へ/川崎

政治行政 神奈川新聞  2013年04月01日 22:35

川崎市と日本映画大学(同市麻生区)は1日から、図書館の相互利用を開始した。映像分野に関心のある市民らが、同大学がそろえる専門的な図書を借りることが可能になった。3月19日に市と同大が、図書館の相互利用に関する協定を締結している。

同大学の図書館には、映画に関連した専門的な図書や資料があり、所蔵数は約9千点。このうちDVDなどの視聴覚資料や参考図書以外で、市内の図書館が所蔵していない一般図書が利用の対象となる。

市民への貸し出し業務は市立図書館のみで行う。利用者は最寄りの市立図書館のカウンターで申し込み手続きを行い、後日、同大学図書館所蔵の書籍の貸し出しを受ける。貸し出し期間は2週間で、市内在住・在勤・在学者が対象。

市は市内にキャンパスを置く明治大学や専修大学とも同様の協定を締結している。市立麻生図書館は「今回の協定を機に相互協力の範囲をさらに広げ、市民に充実したサービスを提供していきたい」としている。

映画大の学生や教職員も、キャンパスにいながら市立図書館の蔵書の利用が可能になった。同大学は「学生たちの学習の幅が広がる良い機会になる」と期待している。

問い合わせは、市立麻生図書館電話044(951)1305。

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