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青学大・落研が定期寄席開催へ/相模原

社会 神奈川新聞  2013年03月15日 13:12

ポスターでアピールする豊さん=横浜市西区
ポスターでアピールする豊さん=横浜市西区

青山学院大学の落語研究会が今春から相模原市南区の県立相模原公園で定期的に寄席を開催する。「青山大相模の会」と題し、31日に第1回を開催。7人が落語の腕を披露する。中央区淵野辺に相模原キャンパスがあることにちなみ、より市民に身近な場で活動を展開したいと学生たちが発案した。

午前に4人、午後に3人が高座に上がるほか、全員が参加する大喜利も。演目には「時そば」や「禁酒番屋」などがある。全国級の活躍をするメンバーも複数いて、直近では2月に岐阜市で開かれた全日本学生落語選手権で、入江晃弘さん(回転寿し好き助)が岐阜市長賞を獲得している。

同公園での寄席開催は、会長で2年の豊耀斗さんが地元FM局「エフエムさがみ」で学生インタビュアーをしていた際、同公園に訪れたのが契機。市民と縁をより深める機会にしたいと寄席を提案したところ受け入れられた。第2回の開催も5月6日に決まった。

豊さんは「相模原での活動をもっと大切にしたい。新たな出会いが生まれる催しになればいい」と来場を呼び掛ける。

公園内にある「グリーンシアター」が会場。午前11時~正午、午後1時半~同2時半の2部制。入場料200円で、65歳以上、高校生以下は無料。問い合わせは、同公園電話042(778)1653。

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