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「3日分9リットルの水備蓄を」呼び掛け、市水道局が水缶デザインを更新/横浜

社会 神奈川新聞  2013年03月09日 00:42

デザインが新しくなった水缶
デザインが新しくなった水缶

3日分で9リットルの備蓄を-。横浜市水道局は、家庭や企業に対して、災害時用の水の備えを呼び掛けるため、従来販売している水缶のラベルデザインを更新した。

人が生命を維持するのに必要な水は1日約2・5リットルとされる。災害発生の直後は水道管の復旧に時間を要することがあり、市は以前から最低3日分の備蓄を呼び掛けている。しかし、今年1月に行ったアンケートでは、災害時に最低限必要とされる1人当たり9リットル(3日分)の備蓄をしているのは回答者の約25%にとどまった。

新ラベルは、缶の側面に「災害に備えて ひとり3日分9リットルの飲料水を備蓄しましょう」といった内容を目立つように記載している。

水缶は350ミリリットルで、保存期間は5年。1箱24本入り(計8・4リットル)を1200円で販売。市水道局は、備蓄促進キャンペーンとして7日から4月30日までの間、先着3千箱限定で10箱の注文につき1箱を無料提供する。キャンペーン中は市内は送料無料(市外は着払いで配達)。注文は、水道局お客さまサービスセンター電話045(847)6262。

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